2004年10月24日

nLite実験花と散る

nLite実験は失敗した

ドライバも統合できる。HotfixもSP2も綺麗に当たる。

しかし、

  • InternetExplorer
  • OutlookExpress
  • WindowsMessenger
  • ネットワーク接続

が見つからない

インストール途中にファイルが無いと言ってくる

私の環境だけでの話かもしれないが、インストール途中にありもしないファイルを要求してくる。

以下が要求してくるファイルだ

WindowsXP SP1にあるといってくるファイル
  • CLASSES.CAT
  • DX3.CAT

WindowsXP SP1には一応存在する

WindowsXP SP2にあるといってくるファイル
  • MSJDBC.CAT
  • XML?DOC?.CAT
  • TCLASSES.CAT
  • (不明)上のファイル 
  • CLASSES.CAT

SP2のパッチを解凍して検索してもWindowsXPSP1のCDを検索しても見つからない。

トラブルを切り分けよ

ちゃんと動けば非常に素晴らしいソフトなのだが残念である。これからVirtualPCにisoイメージをインストールしまくることでトラブルを切り分けていこうと思う。

nLiteが悪いかどうか、
  • nLiteが悪いのか
  • nLiteを使わなくても起こってしまうのか?
nLiteのISOイメージ作成
  • ISOイメージ作成だけを別ソフトに任せる
  • ISOイメージだけをnLiteで作らせる
SP2統合
  • コマンドで充ててからnLiteに任せる
  • nLiteで充てる
Hotfix
  • コマンドでHotfixを充てる
  • nLiteであてる
ドライバ統合
  • nLiteでドライバ統合を行う
  • ドライバ統合を行わずnLiteでisoイメージ作成

この他にトラブルの切り分けはあるか?

posted by 大佐 at 23:32| Comment(46) | TrackBack(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

nLiteがPowerup

nLiteとは


WindowsXPインストールCDを作り直す時に



  • 不要ファイル、サービスの削除

  • 自動応答ファイルの作成

  • カスタマイズしたWindowsXPをISOイメージにする


を行ってくれるソフトである。


最近では



  • サービスパック統合

  • Hotfix統合

  • ドライバ統合



まで行ってくれるようになった。これでインストールCDでインストールするだけで最低限のドライバ、Hotfixが入った状態にできることになる。


 


ドライバインストール不要CD作成可能?


drivers.cabに埋め込み?

ドライバを統合するとき \$OEM$\$1$\drivers\
の中にドライバを入れるようなことをしていない。drivers.cabに直接埋め込んでいるものと考えられる。


ドライバインストール不要CDができる?


ありったけのドライバを埋め込んでしまえば、ドライバインストール不要のインストールCDを作ることも可能かもしれない。

posted by 大佐 at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月15日

OutlookExpressのメールアカウント

OutlookExpressメールアカウントの保存場所

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Account Manager\Accounts]
レジストリに書き込まれているようだ。

posted by 大佐 at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月14日

captiveの文献を発見するも...失敗!

Captiveが途中で止まってしまう原因


この文献によるとcaptiveという名前のユーザ名が存在しないことが原因であると
書いてあった。knoppixで行なうとすんなり成功するが、


http://buxus.s31.xrea.com/pukiwiki/pukiwiki.php?cmd=read&page=Captive#content_1_4

Insertには通じず


Insertにはadduserやaddgroupなどのユーザを追加するコマンドがバッサリ亡くなっているために全く対処ができない。(T_T)



もう、自分専用のLiveCDを再構築するしかないのか...。



http://buxus.s31.xrea.com/pukiwiki/pukiwiki.php?cmd=read&page=Captive#content_1_4




posted by 大佐 at 16:15| Comment(3) | TrackBack(0) | Partition Image | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月11日

Insert captive-mount失敗

Insert

軽いRAM上で動くLinuxで日本語が通るものを探していたら前回のページに行き着いた。そこで目に付いたものが緊急処置用のLinuxであるinsertである。サイト管理者の手により日本語化もされている。早速、こいつでCD焼き実験を行おう。

Insertで日本語を扱う。

HDDをマウントする場合、iocharset=euc-jp を追加しないと日本語ファイル自体が見えない。

#mount -t ntfs -o iocharset=euc-jp /dev/hda1 /mnt/hda1
#cd /mnt/hda1

とするとWidowsXPのHDDの中身が見れる。「マイ ドキュメント」や「デスクトップ」などの日本語ファイルもバッチリであった。

Captiveを発見!

Insertには英語のマニュアルさえも無い!ntfs領域を読み書き権限ありでマウントできるcaptiveがあるかどうかも不明であった。そこで、

#find / -name captive

で検索をかける。

/INSERT/var/lib/captive
/INSERT/usr/share/doc/captive
/ramdisk/var/lib/captive

としっかり発見された。/ramdisk/var/lib/captive

が本物であろうと断定

Captiveを使用してみるが失敗!

captiveはWindowsXPからntfs.sys と ntosktrl.exeを 拝借して使う。 /ramdisk/var/lib/captive にこれらをコピー

#cp /mnt/hda1/WINDOWS/system32/drivers/ntfs.sys /ramdisk/var/lib/captive
#cp /mnt/hda1/WINDOWS/system32/ntoskrnl.exe /ramdisk/var/lib/captive

一度、hda1をアンマウントし、

#umount /mnt/hda1

mount.captive でマウントする

#mount.captive /dev/hda1 /mnt/hda1
Captive NTFS v1.1.5.  Check a new version at: http://www.jankratochvil.net/

ここでプロンプトが止まってしまう。勿論、別コンソールで /mnt/hda1を見に行っても空っぽ。

誰か助けてくれ。

knoppix temporay directory

http://buxus.s31.xrea.com/pukiwiki/pukiwiki.php?cmd=read&page=Captive#content_1_4

 

 

posted by 大佐 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Partition Image | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月06日

1CDLinuxの日本語化までしてくれるページ

このような恐ろしいページを見つけてしまった。作者がありとあらゆる1CDLinuxを紹介しつつ、場合によっては日本語化までやってくれている。凄い!

http://www12.tok2.com/home2/sachs/index.htm#elernix

posted by 大佐 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Partition Image | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

knoppixのSambaで退避

初めに

 SystemRescueCDの日本語認識問題が解決するまでファイル退避研究は主にknoppixで行う。

以下が参考になりそうなページだ。

http://www.st.rim.or.jp/~kamataki/knoppix/

http://gapo.zive.net/index.html

http://www.geocities.jp/knoppix_test/

posted by 大佐 at 22:51| Comment(2) | TrackBack(0) | Partition Image | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

network退避 vs DVD-R退避

はじめに

 1CDLinuxの任務の1つにOSが起動しなくなったときのファイル退避がある。諸君!ネットワークによるファイル退避とDVD-Rによるファイル退避どっちが早いと思う?今からそれを検証してみようと思う。 せっかちなヤツ結論だけを読んで欲しい。

ネットワーク退避

ネットワークに繋がっているウインドウズ共有やFTPサーバなどに退避する方法である。どんなに高性能なPCでもネットワークはLANカードの速さよりも早く転送することはできない。

100Mbps=100Mbps/8bit=12MB/秒

1分なら

12MB/秒*60秒=72MB/分

DVD-R退避

最近はDVD-Rドライブが安くなった。DVD-Rx4ドライブであれば5980円で売っている時代だ。DVD-Rは書き込むときのスピードに依存する。DVD-Rx4というのは60/4=15分で1枚焼けるわけだ。

DVD-Rの容量 4.7GB/枚

DVD-Rx4焼く時間 60/4=15分

4.7/15=0.313GB/分

1GB=約1000MB

0.313GB/分=313MB/分

CD-R退避

CD-Rの容量 700MB

CD-Rx16 72/16=4.5分

700MB/4.5分=155.5MB/分

結論

焼け!

DVDR:313MB/s > CDR:155MB/s >>>>>>>>> LAN :72MB/s 

posted by 大佐 at 12:17| Comment(22) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月05日

Windows共有に見に行く実験

#mount -t smbfs  //192.168.10.3/my-share /mnt/win/
#smbmount //192.168.168.10.3/my-share /mnt/win/

も両方とも動くことが判明した。しかし、
iocharset codepageがまともに動かない。つまり日本語名のファイルは「???.zip」と表示されてしまう。

iocharset=euc-jp も utf8 も試したが駄目であった。

まだ本家Forumには投稿していないが、どちらのcodeも突っ込んでいないものと思われる。

posted by 大佐 at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | SystemRescueCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月04日

DVD+RWでファイル救助

はじめに

 今や、SofmapでDVD+-Rx4ドライブが5980円で売っている時代だ。諸君のPCにもDVD-+RWドライブが標準装備され居ることと思う。OSが立ち上がらなくなったときDVDを使えばより多くのファイルを救出できるのではないかと考えている。

以下のサイトが参考になるだろう。

@IT DVD+-RWドライブを使うには(dvd+rw-tools)
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/563dvdrwtools.html

追ってレビューする。

posted by 大佐 at 03:37| Comment(0) | TrackBack(0) | SystemRescueCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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